今までの高額な解析ソフトの本体価格(数百万円~1千万円程度のもの)には、ソフト本体だけではなく、「技術サポート費用」「技術営業費用」「展示会費用」「広告費用」などの諸費用が含まれていました。また、さらには別途サポート料金として本体価格の10%程度必要でした。数値シミュレーション (CAE)は近年身近になりつつあり、実験等による試行錯誤を減らし、開発の迅速化に寄与しておりまが、電磁気・荷電粒子分野ではまだ導入の過程にあり、解析手法も体系化されていないため、ソフトウェアも依然として高価で未成熟な物が多いのが現状です。
こうした従来の製品は、お客様から強くあった「シンプルで使いやすいものを安く提供してほしい」というニーズには応えていなかったと言えるでしょう。
そこでASLでは、本当に必要とされるお客様にのみに技術サポート料金を負担していただく方法を採用しました。またサポート形態も電子メールと FAXに絞り、広告もインターネットに絞ることで、コストを削減し本体価格をできるだけ抑えました。このようにして、大学の研究室や個人事業主様でも無理なくご購入いただける低価格を実現することができました。国立大学、国立研究所、民間企業における豊富な研究開発の経験を持つスタッフが、エンジニア、研究者の視点に立ったサービスを提供しております。
ASLでは、電場、磁場、電磁波、荷電粒子、放射線、熱伝導、その他汎用の、シンプルで使いやすい有限要素法解析ソフトを用意しております。様々なバリエーションのソルバーからお客様のご要望に沿う有限要素法解析ソフトのパッケージを低価格で提供致します。
5倍以上の価格の他のソフトより高速かつ同程度以上の精度を実現しております。▶ 比較記事(英語)
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