2014年3月

ソフトウェアアップデート

ソフトウェアのアップデートを行いました。保証書に書かれているURLからダウンロードして頂くことができます。

最新版はBasic(32ビット版)はアルファベット10文字のレジストレーションコード、Pro(64ビット版)は数字9桁のレジストレーションナンバーに対応しております。これらのレジストレーションコード/ナンバーをお持ちでない方はinfo@asl-i.comまでお問い合わせください。

アップデート内容:
 
プログラム:Mapper (電場・磁場マッピングユーティリティ)
  • 実験的な中央面の場の値からマップを作成する機能を追加しました。
  • "EXPORT PLOT"コマンドがプロットファイルを作成することができないエラーを修正しました。
  • スライスプロットにおけるエレメントプロット、等高線プロットおよび凡例のカラーコードを修正。
  • マップ作成スクリプトを処理した直後にプロットするためにマップをロードした場合に、プログラムがクラッシュする問題を修正。
プログラム:MagWinder (3次元コイル作成ユーティリティ)
  • リスト型のパーツを処理する際のエラーを修正しました。
  • インタラクティブにコイルを作成するモードでELBOWRモデルのFABパラメータを保存する際のエラーを修正しました。
プログラム:Geometer、MetaMesh (3次元構造エディタ、メッシュ作成ソフト)
  • Turningコマンドのアウトラインで半径に負の値を入力した場合にエラーメッセージを出す様にしました。
プログラム:HeatWave (3次元熱伝導解析ソフト)
  • GamBetによって生成されたソースファイルを読み込む際のエラーを修正しました。
 
プログラム:Trak (2次元荷電粒子軌道解析ソフト)
  • 二次電子放出の平面座標での計算の際に位置のz座標が正しく書き出されない問題を修正しました。
  • boundaryコマンドで設定するballistic(弾道)モードはSCHARGE、RELBEAMとプラズマ追跡モードと互換性がありませんので、間違って設定した場合にエラーが出る様にしました。
プログラム:GBView2 (2次元放射線解析ポストプロセッサ)
  • 等高線プロットおよび要素プロットで線量の表示を対数目盛りで表示するオプションを追加しました。
プログラム:GamBet(Pro)(2次元/3次元放射線解析ソフト)
  • 並列処理で実行された後、3D線量ファイルをアセンブルする際の、ファイルの読み取りエラーを修正しました。
プログラム:Aether, Aerial (3次元電磁場解析ソフト、ポストプロセッサ)
  • HeatWaveでの熱解析のために、AetherからRFタイプの計算結果の電力密度の情報をエクスポートできるようにしました。Aether出力ファイルに電力密度の値も書き出されます。Aerialはこの新しいデータを認識するように改良されました。
プログラム:WaveSim (2次元周波数領域電磁場解析ソフト)
  • 再正規化ファイルを保存する際のエラーを修正。体積分のリストに電場と磁場エネルギー値を書き出すようにしました。
プログラム:OmniTrak (3次元荷電粒子軌道解析ソフト)
  • SChargeとRelBeamスクリプトダイアログのプログラム修正。各パラメーターのデフォルト値をより妥当な値にし、 BDUMPではなくBBDUMPスクリプトコマンドを作成するようにしました。
  • 円形および矩形ビームツールの改善。ビーム発散/収束のためのオプションを追加しました。数字の書式の改善と出力ファイルの名前と場所を指定するオプションを追加。
プログラム:OmniView (3次元荷電粒子軌道解析ポストプロセッサ)
  • フィールドマップが表示のために読み込まれている場合に、名前を付けて保存したプロットビューをロードするとプログラムがクラッシュする問題を修正。
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