2015年6月

ソフトウェアアップデート

ソフトウェアのアップデートを行いました。保証書に書かれているURLからダウンロードして頂くことができます。

最新版はBasic(32ビット版)はアルファベット10文字のレジストレーションコード、Pro(64ビット版)は6から始まる数字9桁のレジストレーションナンバーに対応しております。これらのレジストレーションコード/ナンバーをお持ちでない方はinfo@asl-i.comまでお問い合わせください。

アップデート内容:
 
プログラム:Aether(3次元電磁波解析ソルバー)
  • テキストフォーマットのMetaMeshファイルを読み込む際の問題を修正しました。
プログラム:Trak (2次元荷電粒子軌道解析ソルバー)
  • カソードからの電子放出が制御電極によってカットオフされて場合の熱エネルギー分布の割り当て法を修正しました。 エミッション面におけるエネルギーが低いまたは負の電子を取り扱えるようにしました。
プログラム:GenDist(荷電粒子分布作成/プロットソフト)
  • 1次元ヒストグラムに新しいプロットタイプf(R)/Rを追加しました。 前回用いたプロットタイプと物理量をプログラムが記憶するようにしました。
プログラム:TrakおよびOmniTrak(2次元および3次元荷電粒子軌道解析ソルバー)
  • RECORDおよびRECORDPLANEコマンドの問題を修正しました。長いファイル名を持つ複数のPRTファイルを開く際に起きる問題を修正しました。
プログラム:GBView2(2次元放射線解析ポストプロセッサ)
  • スムーズ化したドーズファイルを書き出す際のフォーマットエラーを修正しました。
プログラム:MagWinder(3次元コイル設定プログラム)
  • 3次元のコイルの表示にオタマジャクシ記号でのプロット(電流の方向を表示)のオプションを追加しました。ツールバーにもボタンを追加しました。
プログラム:TC, Amaze, GBLaunch, Xenos(プログラムランチャー)
  • プログラムランチャーのタスクダイアグログの外見を改良しました。またリストボックスにおいて長いファイル名の取り扱いを改善しました。
プログラム:Geometer, MetaMesh(プログラムランチャー)
  • 「extrusions」および「turnings」のフィッティングの仕様を単純化しました。Geometerのアウトラインエディタの表示を改良しました。
  • Geometerでデフォルトで解析空間の端でのパートクリッピングされるようにしました。OpenGLルーチンを修正し、解析空間の端において物体が正しくプロットされるようにしました。
プログラム:HiPhi, HeatWave(プログラムランチャー)
  • ユーザーがMetaMeshがCoatコマンドを入れるのを忘れた場合でも自動でノードに固定ポテンシャルや固定温度の性質を与えるように修正する機能を追加しました。
1