2016年4月

ソフトウェアアップデート

ソフトウェアのアップデートを行いました。保証書に書かれているURLからダウンロードして頂くことができます。

最新版はBasic(32ビット版)はアルファベット10文字のレジストレーションコード、Pro(64ビット版)は6から始まる数字9桁のレジストレーションナンバーに対応しております。これらのレジストレーションコード/ナンバーをお持ちでない方はinfo@asl-i.comまでお問い合わせください。

アップデート内容:
 
プログラム:HeatWave(3次元熱伝導解析ソルバー)
  • Perfusionコマンドの実装関連をオーバーホールしました。パラレルプロセッシングの際に"table interpolation error"が出てしまう問題を修正しました。
  • セットアップダイアログでregion名を表示できない問題を修正しました。
プログラム:TDiff (2次元熱伝導解析ソルバー)
  • 256以上のデータがあるテーブルを読み込む際の問題を修正しました。
プログラム:TC(Pro)(TriCompプログラムランチャー)
  • RFE2とProbeのボタンの設定が混同していたのを修正しました。
プログラム:すべてのソルバープログラム
  • スクリプトのセットアップダイアログでRegionの設定できる数が250までであることを確認するようにしました。
プログラム:GenDist(2次元/3次元荷電粒子プロファイルエディタ)
  • SRCおよびPRTファイルで不適切な数値が入力されたラインをスキップするようにしました。
プログラム:GamBet(2次元/3次元モンテカルロ放射線解析プログラム)
  • エスケープフィルター設定(EscapeFilterコマンド)における論理的エラーを修正しました。ElecP や PhotSといったフィルター条件がマニュアルに書かれている通りに動作するようになりました。
  • FORCEコマンドを拡張し、すべての粒子タイプのすべての相互作用タイプをカバーするように、相互作用における分散を低減させるようにしました。選択した相互作用タイプをオフにするためのKILLコマンドを追加しました。
  • バッチファイルによるコマンドライン操作における、コマンドラインパラメーターをサポートしました。
プログラム:すべてのTriComp、Amazeプログラム
  • バッチファイルでのコマンドラインのパスパラメーターの数を24に増やしました。
プログラム:Mesh, MetaMesh(メッシュ作成プログラム)
  • アウトラインで円弧を設定する際に細かい誤差を修正するルーチンを追加しました。始点と終点から等距離になるように中心点を移動できるようにしました。
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