2017年4月

ソフトウェアアップデート

ソフトウェアのアップデートを行いました。保証書に書かれているURLからダウンロードして頂くことができます。

最新版はBasic(32ビット版)はアルファベット10文字のレジストレーションコード、Pro(64ビット版)は6から始まる数字9桁のレジストレーションナンバーに対応しております。これらのレジストレーションコード/ナンバーをお持ちでない方は info@asl-i.com までお問い合わせください。

アップデート内容:

HiPhiおよびMagnum Pro 2017.4.17

  • 特定の環境においてRelative residual(相対残差)が1.0のまま更新されなくなる問題を解消しました。

電子/イオンビームの計算で粒子数が多い場合の表示

OmniVIewのフィルター機能について、お知らせいたします。
 
電子ビームやイオンビームの計算で、粒子数が多い場合、OmniViewは自動的にフィルター機能を使って粒子の数を間引いて表示します。
しかし粒子の軌道が複雑な場合は一部の粒子しか表示されないことによってすべての粒子を表示した場合と見え方がかなり違って見えてしまう場合がありえます。
 
そのような場合、すべての粒子を表示するには下記のようにしてください。
 
(1) PLOTCONTROLメニューの「Orbit filter」を選択します。
(2) 右側のNSkipのボックスの数字がどれくらい粒子を間引いて表示するかをしめしています。これを1にしてください。
(3) OKをクリックすればすべての粒子が表示されます。
1