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ソフトウェアサポートブログ

GamBetのContour plot(等高線図)

GamBetの等高線図で上図のように、表示が部分的に空白になってしまう場合があります。
これは、粒子数が多い場合などで、ノイズが多いため、等高線のベクトル数が非常に多くなってしまうために起こる問題です。GBViewの等高線のベクトルは数の上限が5000までなので、ベクトル数が5000を超えてしまうと表示されなくなってしまうためです。
問題を解決するには、以下の方法があります。
  1. Dose analysisyメニューのSmooth doseで、ドーズデータをスムーズ化する。(下図)
  2. 値の表示範囲のLower limitをゼロより少し大きくする。
  3. ログスケールのプロットにする。

contour1.png

contour1_smoothed.png

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ソフトウェアアップデート

ソフトウェアのアップデートを行いました。保証書に書かれているURLからダウンロードして頂くことができます。

最新版はBasic(32ビット版)はアルファベット10文字のレジストレーションコード、Pro(64ビット版)は6から始まる数字9桁のレジストレーションナンバーに対応しております。これらのレジストレーションコード/ナンバーをお持ちでない方は info@asl-i.com までお問い合わせください。

アップデート内容:

GenDist

  • ANALYSIS/BEAM TRANSFORMATIONダイアログの問題を修正しました。NORMAL PLANE方向の軸を認識していませんでした。

PhiView, MagView, HWV, Aerial, RFE3View

  • MATRIX FILEコマンドを面や線上でも出力できるように改良いたしました。Nx, Ny, Nzに0を入力すると、x, y, z面の決まった位置(例えば [xmin+xmax]/2)に日付が出力されます。

MetaMesh

  • 2次元投影図のルーチンの問題を修正しました。インタラクティブビューのコントロールアイコンが間違った位置に出ていました。

Geometer, MetaMesh

  • TURNINGコマンドでマイナスの値がある場合にレポートされるようにバグを修正しました。
  • 電場により低エネルギーの電子がSECONDARY領域の表面から離れられない場合に、SECONDARY領域に電流を定義する際の問題を修正しました。

TDiff, HeatWave

  • 領域の温度や熱源のソースファイルの値の表の補間処理の改良しました。時間tが表中の時間の最大値tmaxを超えた場合にはt = mod(t,tmax)となります。これは周期的な波形やパルス列の定義を補助します。

HeatWave

  • RFE3、GamBet、Aetherから熱源ファイルを読み込む際に、規格化係数SFactが確実に適用されるようにプログラムを修正しました。

TriComp Pro Mac OS版リリース

2次元有限要素法数値解析ソフトウェアTriCompシリーズProのMac版がリリースされました。

価格はWindows版と同じになります。なおMac版はPro版のみとなります。

MacVer.png

RFE3アップデート

ソフトウェアのアップデートを行いました。保証書に書かれているURLからダウンロードして頂くことができます。

アップデート内容:

RFE3 2017.9.13

  • パラレルプロセスが正常に機能しない問題を修正しました。

RFE3アップデート

ソフトウェアのアップデートを行いました。保証書に書かれているURLからダウンロードして頂くことができます。

アップデート内容:

RFE3 2017.8.23

  • INITVALコマンドによって以前の計算結果ファイルを読み込む際に発生していたエラーを修正しました。

ソフトウェアアップデート

ソフトウェアのアップデートを行いました。保証書に書かれているURLからダウンロードして頂くことができます。

最新版はBasic(32ビット版)はアルファベット10文字のレジストレーションコード、Pro(64ビット版)は6から始まる数字9桁のレジストレーションナンバーに対応しております。これらのレジストレーションコード/ナンバーをお持ちでない方は info@asl-i.com までお問い合わせください。

アップデート内容:

HeatWave 2017.8.13

  • 時間依存の熱源移動機能の導入に付随したエラー(定常モード計算でGamBetおよびAetherソースファイルをロードする際のアクセスエラー)を修正しました。

Amaze, TriComp 2017.8.13

  • 代数関数インタプリタを改訂して、数式からスペースとタブ文字を取り除くようにしました。

OmniTrak 2017.8.13

  • REFERENCE診断コマンドの動作を、マニュアルの記述と整合性を持つように修正しました。 XRef、YRef、ZRefに特定の値がない場合、コードはビーム位置の平均値を使用します。 XRef、YRef、ZRefの寸法は、DUnitで設定した単位で入力してください。

ソフトウェアアップデート

ソフトウェアのアップデートを行いました。保証書に書かれているURLからダウンロードして頂くことができます。

最新版はBasic(32ビット版)はアルファベット10文字のレジストレーションコード、Pro(64ビット版)は6から始まる数字9桁のレジストレーションナンバーに対応しております。これらのレジストレーションコード/ナンバーをお持ちでない方は info@asl-i.com までお問い合わせください。

アップデート内容:

HiPhiおよびMagnum Pro 2017.4.17

  • 特定の環境においてRelative residual(相対残差)が1.0のまま更新されなくなる問題を解消しました。

電子/イオンビームの計算で粒子数が多い場合の表示

OmniVIewのフィルター機能について、お知らせいたします。
 
電子ビームやイオンビームの計算で、粒子数が多い場合、OmniViewは自動的にフィルター機能を使って粒子の数を間引いて表示します。
しかし粒子の軌道が複雑な場合は一部の粒子しか表示されないことによってすべての粒子を表示した場合と見え方がかなり違って見えてしまう場合がありえます。
 
そのような場合、すべての粒子を表示するには下記のようにしてください。
 
(1) PLOTCONTROLメニューの「Orbit filter」を選択します。
(2) 右側のNSkipのボックスの数字がどれくらい粒子を間引いて表示するかをしめしています。これを1にしてください。
(3) OKをクリックすればすべての粒子が表示されます。

ソフトウェアアップデート

ソフトウェアのアップデートを行いました。保証書に書かれているURLからダウンロードして頂くことができます。

最新版はBasic(32ビット版)はアルファベット10文字のレジストレーションコード、Pro(64ビット版)は6から始まる数字9桁のレジストレーションナンバーに対応しております。これらのレジストレーションコード/ナンバーをお持ちでない方は info@asl-i.com までお問い合わせください。

アップデート内容:

Magnum 2017.3.15

  • 鉄の領域を貫通する場合の電流要素の位置のエラーリストを修正しました。
  • HeatWave 2017.3.15

    • GamBet、RFE3、Aetherからのソース分布に時間依存の動きを設定する機能を追加しました。 ソース変位ベクトルの成分は、表関数または関数式で指定することができます。

    GenDist 2017.3.15

    • PRT / SRCファイルの読み込みと書き込み、粒子分布の変換とフィルタリングをスクリプトの制御下で実行する機能(バックグラウンド動作)を追加しました。

    GamBet 2017.3.15

    • 放射線源とビームを表す大規模な分布を生成するためのツールを追加しました。

    GBView2 2017.3.15

    • レジストリにプログラム設定を保存し、次回の実行時に復元するようにしました。

    GBView3, GBView2 2017.3.15

    • SmoothDose関数の動作を修正しました。

    GamBet, GB_Sow 2017.3.15

    • エスケープファイルのフィルタリングを拡張して、粒子の方向ベクトル(Ux、Uy、Uz)の成分も含めるようにしました。

ソフトウェアアップデート

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アップデート内容:

GamBet 2016.12.9

  • 設定スクリプトから読み取った数値を包括的にエラーチェックする機能を追加しました。
  • リスティングファイルに進行状況インジケータを含めて、長いバックグラウンド実行時のステータスをユーザーが確認できるようにしました。

EStat, Nelson, PerMag, Pulse, RFE2, TDiff 2016.12.9

  • 等高線図と塗りつぶし等高線図のために、ユーザーがカスタムの数値間隔をクリップボードを介して入力する仕組みを追加しました。
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