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ソフトウェアサポートブログ

RFE3アップデート

ソフトウェアのアップデートを行いました。保証書に書かれているURLからダウンロードして頂くことができます。

アップデート内容:

RFE3 2017.9.13

  • パラレルプロセスが正常に機能しない問題を修正しました。

RFE3アップデート

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アップデート内容:

RFE3 2017.8.23

  • INITVALコマンドによって以前の計算結果ファイルを読み込む際に発生していたエラーを修正しました。

ソフトウェアアップデート

ソフトウェアのアップデートを行いました。保証書に書かれているURLからダウンロードして頂くことができます。

最新版はBasic(32ビット版)はアルファベット10文字のレジストレーションコード、Pro(64ビット版)は6から始まる数字9桁のレジストレーションナンバーに対応しております。これらのレジストレーションコード/ナンバーをお持ちでない方は info@asl-i.com までお問い合わせください。

アップデート内容:

HeatWave 2017.8.13

  • 時間依存の熱源移動機能の導入に付随したエラー(定常モード計算でGamBetおよびAetherソースファイルをロードする際のアクセスエラー)を修正しました。

Amaze, TriComp 2017.8.13

  • 代数関数インタプリタを改訂して、数式からスペースとタブ文字を取り除くようにしました。

OmniTrak 2017.8.13

  • REFERENCE診断コマンドの動作を、マニュアルの記述と整合性を持つように修正しました。 XRef、YRef、ZRefに特定の値がない場合、コードはビーム位置の平均値を使用します。 XRef、YRef、ZRefの寸法は、DUnitで設定した単位で入力してください。

ソフトウェアアップデート

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最新版はBasic(32ビット版)はアルファベット10文字のレジストレーションコード、Pro(64ビット版)は6から始まる数字9桁のレジストレーションナンバーに対応しております。これらのレジストレーションコード/ナンバーをお持ちでない方は info@asl-i.com までお問い合わせください。

アップデート内容:

HiPhiおよびMagnum Pro 2017.4.17

  • 特定の環境においてRelative residual(相対残差)が1.0のまま更新されなくなる問題を解消しました。

電子/イオンビームの計算で粒子数が多い場合の表示

OmniVIewのフィルター機能について、お知らせいたします。
 
電子ビームやイオンビームの計算で、粒子数が多い場合、OmniViewは自動的にフィルター機能を使って粒子の数を間引いて表示します。
しかし粒子の軌道が複雑な場合は一部の粒子しか表示されないことによってすべての粒子を表示した場合と見え方がかなり違って見えてしまう場合がありえます。
 
そのような場合、すべての粒子を表示するには下記のようにしてください。
 
(1) PLOTCONTROLメニューの「Orbit filter」を選択します。
(2) 右側のNSkipのボックスの数字がどれくらい粒子を間引いて表示するかをしめしています。これを1にしてください。
(3) OKをクリックすればすべての粒子が表示されます。

ソフトウェアアップデート

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アップデート内容:

Magnum 2017.3.15

  • 鉄の領域を貫通する場合の電流要素の位置のエラーリストを修正しました。
  • HeatWave 2017.3.15

    • GamBet、RFE3、Aetherからのソース分布に時間依存の動きを設定する機能を追加しました。 ソース変位ベクトルの成分は、表関数または関数式で指定することができます。

    GenDist 2017.3.15

    • PRT / SRCファイルの読み込みと書き込み、粒子分布の変換とフィルタリングをスクリプトの制御下で実行する機能(バックグラウンド動作)を追加しました。

    GamBet 2017.3.15

    • 放射線源とビームを表す大規模な分布を生成するためのツールを追加しました。

    GBView2 2017.3.15

    • レジストリにプログラム設定を保存し、次回の実行時に復元するようにしました。

    GBView3, GBView2 2017.3.15

    • SmoothDose関数の動作を修正しました。

    GamBet, GB_Sow 2017.3.15

    • エスケープファイルのフィルタリングを拡張して、粒子の方向ベクトル(Ux、Uy、Uz)の成分も含めるようにしました。

ソフトウェアアップデート

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アップデート内容:

GamBet 2016.12.9

  • 設定スクリプトから読み取った数値を包括的にエラーチェックする機能を追加しました。
  • リスティングファイルに進行状況インジケータを含めて、長いバックグラウンド実行時のステータスをユーザーが確認できるようにしました。

EStat, Nelson, PerMag, Pulse, RFE2, TDiff 2016.12.9

  • 等高線図と塗りつぶし等高線図のために、ユーザーがカスタムの数値間隔をクリップボードを介して入力する仕組みを追加しました。

ソフトウェアアップデート

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アップデート内容:

PhiView, MagView, HWV, RFE3View 2016.10.11

  • ANALYSIS/SURFACE INTEGRALにおいて計算値の最大値と最小値をリストする機能を追加しました。

すべてのBasicプログラム 2016.10.11

  • バッチファイルでの操作におけるエラー出力に関するコマンドラインパラメータの間違いを修正しました。

HWV, PhiView, MagView, RFE3View, Aerial, GBView3 2016.10.11

  • SURFACEプロットにおけるスライス位置をリスト出力する際のエラーを修正。

Mesh 2016.10.11

  • 不正なベクトル・アウトラインを示すエラー出力時の問題を修正。

Aether 2016.10.11

  • 電磁場エネルギーの時間平均のスライスプロットの問題を修正。
  • 高インピーダンス材質およびオープン回路境界をシミュレートする特別なVOIDマテリアルを新たに追加。

ソフトウェアアップデート

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最新版はBasic(32ビット版)はアルファベット10文字のレジストレーションコード、Pro(64ビット版)は6から始まる数字9桁のレジストレーションナンバーに対応しております。これらのレジストレーションコード/ナンバーをお持ちでない方はinfo@asl-i.comまでお問い合わせください。

アップデート内容:
 
プログラム:HeatWave(3次元熱伝導解析ソルバー)
  • Perfusionコマンドの実装関連をオーバーホールしました。パラレルプロセッシングの際に"table interpolation error"が出てしまう問題を修正しました。
  • セットアップダイアログでregion名を表示できない問題を修正しました。
プログラム:TDiff (2次元熱伝導解析ソルバー)
  • 256以上のデータがあるテーブルを読み込む際の問題を修正しました。
プログラム:TC(Pro)(TriCompプログラムランチャー)
  • RFE2とProbeのボタンの設定が混同していたのを修正しました。
プログラム:すべてのソルバープログラム
  • スクリプトのセットアップダイアログでRegionの設定できる数が250までであることを確認するようにしました。
プログラム:GenDist(2次元/3次元荷電粒子プロファイルエディタ)
  • SRCおよびPRTファイルで不適切な数値が入力されたラインをスキップするようにしました。
プログラム:GamBet(2次元/3次元モンテカルロ放射線解析プログラム)
  • エスケープフィルター設定(EscapeFilterコマンド)における論理的エラーを修正しました。ElecP や PhotSといったフィルター条件がマニュアルに書かれている通りに動作するようになりました。
  • FORCEコマンドを拡張し、すべての粒子タイプのすべての相互作用タイプをカバーするように、相互作用における分散を低減させるようにしました。選択した相互作用タイプをオフにするためのKILLコマンドを追加しました。
  • バッチファイルによるコマンドライン操作における、コマンドラインパラメーターをサポートしました。
プログラム:すべてのTriComp、Amazeプログラム
  • バッチファイルでのコマンドラインのパスパラメーターの数を24に増やしました。
プログラム:Mesh, MetaMesh(メッシュ作成プログラム)
  • アウトラインで円弧を設定する際に細かい誤差を修正するルーチンを追加しました。始点と終点から等距離になるように中心点を移動できるようにしました。

Meshのドローイングエディタでマウスで範囲指定できない問題

MeshのドローイングエディタでズームやSelct windowで範囲選択しようとした場合に、座標を入力するダイアログ(図)が現れ、マウスで範囲選択できなくなる(F1キーでも切り替えられなくなる)場合がまれにあります。
 
これは、Meshの "PLOT-REPAIR”メニューのモード(作成し終えたメッシュを表示するモード)でキーボード入力モードに切り替えたままでマウス入力モードに戻していないままであることが原因です。
 
解決策は、Meshでメッシュファイル(.MOU)を開くか.MINファイルをPROCESSしてメッシュを作成し、”PLOT-REPAIR”メニューをクリックし、”VIEW”メニューの”Mouse control” > “Toggle mouse/keyboard”を選択してください。
これでマウス入力モードに戻ります。VIEWメニューのZoom windowコマンド(左端のズームボタンと同じ)を選んでマウス入力モードになっているか確認できます。)
この後RETURNメニューをクリックして最初の画面に戻れば、以降はDXFをインポートするときなどのドローイングエディタでマウス入力が出来るようになります。(F1キーで一時的にキーボード入力に切り替えられます。)
 
f1keyproblem.png
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